学校紹介

 校歌
         作詞:渡 部 統 一
         作曲:小豆澤利之助

1.白帆のどかな 宍道の湖を
  のぞみて立てる 我らの学校
  岸辺を洗う 清らな波に
  学びてゆかん いざいざ我等

2.日々に新たに 雄々しく育ち
  国のあとつぐ 我等は若し
  あふるる望み 胸にいだきて
  進みてゆかん いざいざ我等

 出雲風土記に、「国造りノ神猪追ヒ給ヒシ道故宍道ト言フ」と記されている。
 国引き伝説には、沖合いに4つの国をつなぎ、東を夜見の島、西を大社から三瓶を指す
砂嘴によって遮り、日本海の波を避けた入り海が描かれている。前面にこうした海の出雲
を見晴らし、峠一つを越えた後に豊かな奥出雲を控えた地が宍道である。町誌によると、
奈良時代以降も豪族や武士が注目し、水運と宿場として地の利が明治まで続いた。明治
42年に鉄道が敷かれ、国道9号線、54号線も開通し、交通の要衝として発展してきた。
 産業は、繊維、機械、電子等をはじめとする工業、全国規模の島根県中央家畜市場が
建設されて注目された畜産業、町の北西に広がる干拓地や町の周辺で営まれる農業が
主産業である。また、故郷情緒豊かな宍道湖での漁業も風物詩の一つとなっている。

 「自ら学び、考え、人と関わりながら
   
       たくましく生きる子どもの育成」

○ 目的に向かってねばり強く努力する子
○ 気持ちのよいかかわりのもてる子
○ 心身ともに健康で、たくましい子
 平成22年度 学校経営方針
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