読書活動
 6年生へのブックトーク
  テーマ:「12歳のたちの夢」

 テーマを設けて6,7冊の本を紹介していきます。

 おはなしや読書が好きな子どもを育てるために
「 宍道小だんだん図書館」では
次のような活動を しています

  ・ブックトーク:全クラスへ(司書教諭)
 ・アニマシオン(司書教諭)

・おすすめの本の推奨
  (赤いりんごシリーズ・金のりんごシリーズ)

 ・読書きろく
  ・「おすすめの本の木」
  ・心にのこる一冊 (全校児童)

・おはなし会:全クラス年3回
       (「おはなしの森」の皆さん)

  ・朝の読み聞かせ:全クラス月2回
         (地域のボランティアさん)

 ・おはなし広場:学期に1〜2回
         (「チームずっ  こけ」)

・図書委員会活動(劇発表、図書館まつり)
  ・ファミリー読書
  (がんばりっ子週間にあわせて学期に1回)

 縦割り班
  活動

野外活動では、ふるさと森林公
園に向かいながら縦割りグルー
プでウォーク・ラリーをしました。
 1年生から6年生までを構成メンバーとした縦割りグ
ループで掃除や昼休みの遊びを行っています。
 異学年同士で、仲良くしたり、お互いに助け合ったり、
知恵を出し合ったりしながら友達の良さを発見し、自分自
身の心を豊かにしていって欲しいからです。
 低学年はリーダーである高学年の話や指示をよく聞い
て行動すること、中学年は低学年のお世話ができること、
高学年はリーダーとしてグループをまとめていくことなど、
それぞれが役割やめあてを持って頑張っています。

ふるさと
教育

宍道湖でのシジミ漁について学
びそこで働く人々の努力や工夫
を知ることで、ふるさと宍道湖に
ついて考える機会をもちました。
 宍道の町周辺にある豊かな自然・素晴らしい文化遺
産、宍道の町をこよなく愛し大活躍なさっている人々、
宍道の町に永く受け継がれてきたイベントなどにスポット
をあて、学習の中に取り入れています。
 総合的な学習の時間や生活科・社会科の学習を中心
に地域の公園や施設に出かけたり、宍道湖をテーマに
学習したり、地域の工場で働く人々の願いや努力を学
習したりしながら宍道のよさについて学んでいます。
 また、地域からゲスト・ティーチャーをお呼びし、実際にお
話を伺ったり、体験をさせてもらったりしながら、その方の
生き方や考え方にも触れながら学んでいるところです。

特色ある教育

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